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パールハーバー(真珠湾)の【アリゾナ記念館】ハワイと日本の歴史が見える場所

先日、パールハーバー(真珠湾)の

アリゾナ記念館へ行ってきました。

学生の時に、テストめんどくさいと

思いながら学んでいた真珠湾攻撃

大人になって自分から知りたくて

学ぶと見え方が違いました。

 

入場&チケットについて

ここ真珠湾観光案内所では、

ミズーリ戦艦や博物館、そして

今もまだ海の底に沈んでいる

アリゾナ戦艦を見学出来る場所です。

 

敷地内は中身の見えないバッグは

持ち込み禁止です。ロッカーは$3。

入り口右手にあります。

ジップロックに財布や携帯を入れて

持ち歩いている人もいましたよ。

アリゾナ記念館のチケットカウンター

ボウフィン潜水艦博物館、

戦艦ミズーリ記念館、太平洋航空博物館

のチケットが購入できます。

  

アリゾナ記念館の当日券は無料です。
(当日券の発行枚数は1300枚と制限あり)

インターネットから事前に予約した方が

確実ではありますが、公式サイトからは

予約料として$1掛かります。

 

今回私は、週末の朝10時に行きましたが、

特に問題なくチケットが手に入りました!

アリゾナ記念館までは船で向かうため、

時間が決められています。

もらったチケットの時間10分前に

船の乗り場に集合しましょう!

船に乗るまでの時間

音声ガイドに従って展示物や敷地内を

ぐるぐる周っていました!

音声ガイドは1台 $7.50

(英語・日本語・韓国語・中国語
フランス語・ドイツ語・スペイン語)

もらいそびれましたが、

無料でポストカードを

もらえる特典付きだそうです。

音声ツアーはここからはじまります。

ここでは、第二次世界大戦前の

太平洋地域について説明が聞けます。

アリゾナの鐘

沈んだアリゾナ戦艦から

引き上げられた鐘。

ツリーオブライフ

このオブジェはアリゾナ記念館の一部に

デザインされているものです。

平和を願うために建てられたものです。

戦争への道博物館

ここでは、日本とアメリカが

戦争に至るまでの出来事が

展示されています。

1930年頃のアメリカの様子

1930年頃の日本の様子

アリゾナ号の模型 

日本軍の空母 赤城の模型 

日本とアメリカ軍の兵力の比較。

この地図は、当時の日本軍が

領土拡大していた範囲を示したもの。

日本は赤系統。

攻撃時資料博物館

ここでは、1941年12月7日の

真珠湾攻撃の様子を

15分間のシアター上映していたり、

実際に使われていたものなどが

展示されています。

日本軍の雷撃機の模型 

アリゾナ戦艦の一部。

日本軍の魚雷

アリゾナ記念館へ

チケットの時間10分前に

真珠湾メモリアルシアターに集合します。

飲食は禁止です。

アリゾナ記念館に行く前に、

真珠湾攻撃の23分ほどの映画を見ます。

その後、アメリカ海軍の人が実際に

運転するでアリゾナ記念館まで行きます。

この白い建物が記念館です。

真ん中がへこんでいるのは、

真珠湾の敗戦を表し、端が

上向きに上がっているのは、

その後の戦争に勝利し、アメリカ国民の

気持ちの高揚を表しているそうです。

真っ白な空間から海の底に

見えるアリゾナ戦艦。

ここには、真珠湾戦争で

亡くなられた方達の名前が

刻まれています。

攻撃の概要

船を降りた所には、中庭があり

そこで、時間とともに当時の攻撃の

概要が説明されています。

こちらは真珠湾意外の場所で

亡くなられた人々の名前が

書かれています。

基本情報

場所

ワイキキから車で約25分

駐車場 有り 無料
入場料

無料(アリゾナ記念館)

時間

7:00am~17:00pm

公式HP

Pearl Harbor National Memorial (U.S. National Park Service)

感想

ハワイの美味しいごはんや

綺麗な自然の景色など明るい面

ばかり見てきたけど、

日本人である限り、こう言った

歴史は知っておかなきゃいけないし

忘れてはならないと思いました。

 

アメリカ人の夫と、日本人の私が

夫婦として平和にハワイで

暮らしていける今の時代に

感謝した一日にもなりました。